★筆者紹介:「夢見た田舎暮らし・そしてiターン」
岡山県西端に位置する「笠岡諸島」。連なる島々のうち、本土からは2番目に遠く離れた真鍋島。
都会の生活に抱く疑念、子育て環境の荒廃を痛感し、田舎暮らしを模索するなか、不安を抱えながらも断行した初の下見で思わぬ縁に恵まれ、その1ヵ月に真鍋島へのiターンが実現。現在は地域の一員としてさらなる活性化に取り組み、島暮らしで得た移住のノウハウなどを綴る。

田舎暮らしを始めてから私たちの暮らしにもたらされた激変。それは、地域のなかで地域と共に生きることによって、私たちに「地域での居場所」ができたことです。
真鍋島にiターンするまで、地域と疎遠な都会暮らし時代では単刀直入に言うと「お金がすべて」でありましたし、お金の不安は不幸に直結していたといっても過言ではありませんでした。自分達の暮らしは自分たちで守るというのが普通でしたから、地域に守られる感覚を持つなんて有り得ないことでした。
古き良き時代、モノや便利さなんてなくてもなぜ満たされていたのか。その名残が田舎暮らしにあり、最も色濃い土壌が島暮らしにあると考えています。なぜ島なの?なぜ真鍋島なの?そのワケを関連コンテンツで紹介しています。
田舎暮らしの良さは、他人と関わらず勝手気ままに暮らすということではなく、「人と人とが共存し暮らす」という古き良きライフスタイルに他なりません。生存競争ではなく、自助共助における人同士の関わり合いこそが田舎暮らしの醍醐味と言えるでしょう。そのiターンの意義を理解し、自分自身と向き合って今を見つめ直し、「iターンで人生を変えてみよう」という気持ちになることが成功への第一歩だと言えます。関連コンテンツでは、そのための「気付き」をお手伝いします。 「ここにいればなんとかなる」そんな安心感を持てることも田舎暮らしの素晴らしさです。仕事は?家は?という心配はほどほどにして、田舎暮らしでこうありたい、iターンをきっかけにこうなりたいというビジョンを描いてみましょう。あとはその背中が押されるのを待つだけです:-)
離島iターンで大きな不安材料となる「島で失業したら島を出るしかない」という条件。 でも遠すぎない真鍋島の田舎暮らしならこんな不安に脅えることはありません。 都市部から近すぎず、遠すぎないということ。真鍋島は本土まで距離こそ近いものの、陸路は遮断されているので安全に田舎暮らしを満喫でき、離島であっても馴染みやすく、住み良いという大きな利点があります。また、iターンを躊躇させてしまう大きな障壁の「高校進学時の選択枝のなさ」が解消されていることも大きな安心です。 真鍋島の田舎暮らしは「安心の島暮らしブランド」としてiターンを暖かく迎え入れます。 詳しくは各コンテンツにて。


